Adio's Verano
なんかもう夏も終わりですよね、ですよね..
いや、希望的観測なんですが、そんな感じで9月に突入したいものです。
夏"Verano"で辞書を引いたら、こんな用例が載っていました。
残暑"Veranillo de San Miguel"
夏が示小語になってます。
"San Miguel"
って誰のことだったかなぁ...?
次はそれを調べた後に、書きます(恥)
なんかもう夏も終わりですよね、ですよね..
いや、希望的観測なんですが、そんな感じで9月に突入したいものです。
夏"Verano"で辞書を引いたら、こんな用例が載っていました。
残暑"Veranillo de San Miguel"
夏が示小語になってます。
"San Miguel"
って誰のことだったかなぁ...?
次はそれを調べた後に、書きます(恥)
"Estamos en el verano todavía esta semana, asi que es muy calor."
今週もまだまだ夏です。当たり前ですが、だから暑いのです。
夏だからこれでいいのだ(バカボンのパパか?)
昔から四季のあること、その移り変わりを肌で感じ生活スタイルや食べ物などを季節に合わせて来た結果が、今の日本人の細やかさ、人を思いやったりする社会の暖かさなどを生んだと言われてもいます。寒さ暑さの適度なメリハリが利いていた、ということなんでしょうね。
でもこの数年、そのメリハリの振れ幅はそのままで、温度が全体的に上がっているのは気象統計上も、肌で感じる実感上も明らかなようです。
おそらく世界の中でも季節感に一番敏感であるはずの日本人が、温度の上昇と共に壊れだしているような...そんな恐いことを考えてしまうこの頃です。
スペイン語の季節用語を挙げて今日は終わります。
貼る、じゃなくて春:"primavera"
捺つ、じゃなくて夏:"verano"
飽き、じゃなくて秋:"otoño"
不愉、じゃなくて冬:"invierno"
24時間テレビ、今年もやってますね。30回目だそうで、1民放の番組とは言えこれだけ長くやれば社会貢献だと思います。身体障害者の方、闘病の方の話が多いのが正直辛いのですが、逆に日頃意識することのない自らの安定した状況を再確認させてもらえます。今はちょっとだけ募金する位しか出来ないですが、仕事をして社会・経済を活性化させることもマクロ的に見れば社会貢献だと自分では思っているので、明日からも何とかやっていこうと思います
妙に真面目な入りになってしまいました。自分らしくもない...
しかし、欽ちゃん66歳のマラソンは凄いというか、無謀というか。
禁煙学会からは、喫煙者のハードな挑戦に反対のメッセージがあったようです。7年前まで喫煙していた私も、スモーカーのマラソンは無茶だなぁと思います。
中学~高校~大学時代を通して欽ちゃんにはTVで散々楽しませてもらったので、今回の挑戦は無謀と思いつつ、応援したくなります。
とりあえず熱を帯びているだろう欽ちゃんの体に涼風を送る気持ちも込めて、緑の森を文字で抜いた応援ロゴを作ってみました。

一応スペイン語学習サイトなので、出てきた単語をスペイン語でも覚えてしまいましょう。
(日-英-西)
□マラソン:marathon:"maratón"
□身体障害者:handicapped person:"persona minusválida"
□募金:charity fund:"fondo de caridad"
□禁煙(する):quit smoking:"dejar de fumar"
□頑張れ:Hold out!:"¡Animo!"
"¡Animo, Kin-chan!"
"¡Hasta la proxima vez!"
¡Hola todos! ¿Cómo estas? Estamos en la teperatura muy caliente en Japón, pero estoy muy bien. Tengo las vacasiones durante 11 a 19.
てなわけで、私はまだ夏休み中なのです。暑くてとても外へ出掛ける気にならなくて、パソコンに向かってダラダラしてましたら、アニメーションの作り方のサイトに行き当たったのです。まぁここまではよくあるネットサーフィンの結果ですが、GIF動画がすごく簡単に作れることがわかってしまったのです。
今さら新しいことを覚えるのもめんどい私としたことが、少しずつ作っていくうちに何故かハマり出してしまい、「ニコニコ動画」にあるような簡単なアニメを作るに至ったわけです。
まぁどんだけ続くか分かりませんが、作品(?)は逐次このブログにあげていきます。
ペンギン工房さんのように絵がまだうまく描けないので、幾何学的なアニメーションしかできないでしょうが、面白い、フーンと思ってもらえるようなのを描きたいと思います。期待しないで下さい。
¡Hasta la proxima semana!
連日連夜の猛暑、いやもう烈暑とでも呼びたくなる、もの凄い暑さですな。まだお盆でお休みの人も多いのでしょうが、こんな時でも外でお仕事をされている方もいらっしゃいます。道路工事、建設現場の方々、ほんとうにお疲れ様です。
でスペインのマドリッドも夏は暑いと聞いているのでさぞかしと思いきや、昨日の最高気温は24度位だったようです。
"Ayer la temperatura en Madrid fue de 24 grados."
何故か気温の数字の前に前置詞"de"が入るのですな。文法上の理由は分からない。このまま覚えるしかない。まぁ語学ってのは大体そんなところが多いもんですが。
暑い日に食べるモノは、どうしても冷えたモノに偏りがちになる。そうめん、ひやむぎ、麦茶にアイスクリーム。確かに口当たりが良くて、体の中から涼しくなる感じはあるんだけど、結構一時限りなんですよね。
じゃいつも暑い国の人達は何を食べているかと言えば、総じて辛いもの。インドやタイのカレー然り、タイのトムヤムクン然り(←これ大好き"Me gusta esta comida mucho.")。辛いモノを食べると香辛料に含まれているカプサイシンが発汗を促し、その汗が蒸発する時に気化熱で体の火照りを連れ去ってくれる。この方法を使わない手はないと思い、猛暑と言われるこの夏は特に3日に1回は辛いものを食べています。
日本風のいわゆるカレーライスもいいけど、色んな味のタイプが選べるインドカレー専門店がやっぱり最高です。

マドリッドにインドカレーの店がどの位あるのか、試しにYahoo Españaで検索してみました。軽く100軒以上あるようです。さすがのインドパワー。すし屋も同じ位あるようなので、とりあえず彼の地に住んでも食べる場所には困りませんね。
今日は出張でS県H市に来ています。鰻と楽器で有名な街と言えば、どこだかだいたい分かりますよね。
Hoy estoy en la ciudad de la anguila.
和英辞典【うなぎ】→【eel】→英西辞典【eel】→【anguila】と引っ張ってきたんだけど、"anguila"は食べるものではない、という可能性もある。
事実英語の"eel"でさえ、ネイティブに話すと「うげっ!」という顔をされる。あんなヘビみたいなもんをお前は食うのか?と。
確かに食べるものという先入観が助けになって、うなぎやあなごを見てもあまり気持ちわるいとは思わないし、むしろ掴んでみようとさえする。文化というか習慣というものは面白い。
昨日ある人のブログを見ていたら、メキシコでのうまい物の話が載っていた。タコス、テキーラは勿論のこと、おつまみというか、箸休めというかサボテン"cacto"を軽く炒めたやつがすごくおいしいらしい。日本の食べ物で言えば、めかぶをもう少し柔らかくしたような感じらしい。サボテンは植物なので食べれても不思議じゃないが、日本なら火傷の時の応急措置にアロエを使うこと位しか思い浮かばないので、ちょっと戸惑う。
日本の中だけでも、地方により信じられないものを食べてたりすることもあるので、食習慣は色々調べてみると面白いかもしれない。もうひとつブログが作れそうなテーマですな。「全国うまいもん巡り」ならぬ「全国こんなもん食うの?!巡り」。(って誰かもうやってたりするかも..)
当地の名物と言っても、うなぎはここでもやはり高いので(中国産ではないので尚更)、あの有名なうなぎパイを買って帰るのが、私の懐具合では関の山です。
"Voy a comprar unos pasteles de anguila."
「うなぎパイを買うつもりです」

これでもやはり外人さんには、「信じられない!」 "unbelievable" "increible"なんでしょうか?おいしいのになぁ。
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